大理から沙渓古鎮へのバス移動

大理から高徳地図(AMap)でルート検索しても、バスルートは表示されなかったため、2026年春の情報として残しておきます。

大理駅から大理北バスターミナル(大理汽車客運北站)料金3元

私は昆明から高鐵で大理まで移動しました。
大理駅からは循環しているバスで大理北バスターミナル(大理汽車客運北站)まで移動できます。
大理駅を降りて、北側に幹線道路があり、そちらを渡る高架の歩道橋があるのでそちらを渡るとバス乗り場があります。
「8番」のバス(大理古城行)に乗り、北バスターミナルの近くで下車します。
大理のバスもAlipayのミニアプリのQRコードで乗れます。

大理北バスターミナル(大理汽車客運北站)の場所

地図で検索する場合は以下で検索できます。

大理汽車客運北站

大理北バスターミナル(大理汽車客運北站)から剣川へ 料金28元

正面玄関を入って、バスの予約のカウンターがあるのでそちらで剣川までのチケットを購入します。
剣川までのバスは30分ごとに出発しているので、それほど待つことはありません。
料金は28元でした。Alipay支払い可能です。
「次の便で良いか」と出発時間を聞かれるので、問題なければそのまま購入してチケットを受け取ります。

英語は通じないため、以下の剣川の写真を提示すれば早いかもしれません。

写真

ちなみに、剣川行は掲示さ得れている料金表には42元とあります。
なぜ28元なのかよく分からなかったのですが、オレンジ色のバス(28元)は通常の公営のバスではなく民間の便なのかもしれません。

バス停があるのか分かりませんが、途中は地元の方が乗り降りしながら剣川までは約3時間弱で到着します。
休憩なし、社内にトイレも無いため出発前に大理北バスターミナルで済ませておきましょう。

剣川から沙渓古鎮へ 料金20元

剣川はバスターミナルの裏側に到着するので、表側(入口側)に移動します。
沙渓古鎮へはミニバン(料金20元)で移動します。

客引きのおじさんが「沙渓(サーシーと私には聞こえる)」と、声かけをしているのですぐに分かります。

乗合バスの為、ある程度人が集まってから出発するため、タイミングよってかなり待ちます。
私は90分ほど待ってから出発しましたが、結局4名の乗客でした。
繁忙期などは回転も良いかもしれませんが、急ぎの場合はDiDiを利用してしまった方が確実です。

沙渓古鎮へは結構な山道もありながら、約1時間弱で到着します。

沙渓古鎮は観光地化(中国人の魔改造)の度合いが低く、素朴で良い街でした。
南側のローカル市場も良かったので、少々長めに逗留されても楽しめると思います。
私はだらだらと3泊しました。

参考になれば幸いです。